いつか見たあの場所へ・・・


全ての始まり~無への帰還
全ての始まり~無への帰還

【私の生まれた訳】

考えた事ありませんか?

私は本当に勉強は嫌いで苦手でした(笑)

けど、私は何で【私】で生まれて来たのだろうとずっと考え続けて生きて来る事が出来ました。

それが私の幸せであり、使命なんだと確信出来ました。

良く【世界平和】ってありますよね?

考えた事ありますか?

世界平和…全てが平和…全てが幸福…

この世では無理です、天国でも無理です…

私達は皆、形ではありません…形が無くなっても終わりではありません…

プラスがあるところにはマイナスが生まれ、マイナスがあるところにはプラスが生まれます。

プラスもマイナスもつまりは慾です。

それがある限り全てが平等(平和)になる事は無理だと私は思います。

全ての慾を理解し手放す事が全てのものを平和へ導く!

私はそう思います。

これから伝える【道】は私が人生で学んだ事です。

苦手な文章で、しかも人に伝えるのが苦手な私ですが【伝えたい】気持ちをこめました。


※※※※※

この世(外の世界、つまり形のある世界)の始まり…

それは何もない【無?!】、いや何かがあった、

プラスもマイナスも持たない何かが…

変化すら起こさない状態で…

想いの芽生えによりそこに息吹が生まれた…

その息吹はプラスもマイナスも持たない【有る物】に+もしくは-を持たせて動きを与えた、そしてそこに変化が生まれた…

(そう、想い、もしくは念いは何かを動かす力(+や-を与える力)がある)

変化とは光、音、小さな力の事だ、そしてそれは瞬く間に大きく広がってこの世を作ってしまった…

「この世は二つの顔を持っている…」

●一つは物体のある世界(外側の世界、すなわち人間の生まれた世界)形のある世界。

●一つは何もなく何でもある世界(内側の世界、形のない世界)目では見ることの出来ない世界。

●そして大事な事は【全てに与えられている使命】があるという事だ…

それは、その二つの世界を超えて、許の欲(+も-も)の無い全てが平等な【何か】に全ての魂(今は魂と言っておこう)が還る事が出来るのかという事である。

※つまりは全てを許し、全てを手放して、全てになる(一つになる、もしくは同じになる)。これが出来たら唯一【許された】ということなのだと思う。

 

※ここでいくつか不思議な話をしようと思う…

 

・外側の世界は形のある世界、形の世界の中にあると思ってしまう内側の世界…

・時間と距離が有るのは外側の世界だけ…

 

先ずImagine➡

※目を閉じて見える世界の事を少し忘れてみよう

※そこには形もない何もない世界があります

※さあ考えて、

自分の身体の大きさが分かりますか?

自分の周り(家や建物、それから地域等)の大きさを感じますか?

では地球を感じる事が出来ますか?

地球を超えて宇宙の果てまで、更にまだ生まれてない宇宙の先まで想いが膨みましたか?

宇宙は広大と考えていたが宇宙を色(取りあえずは黒)で表しそれを念い(取りあえずは白)で包み込むと宇宙ですら小さくする事が出来るでしょ?

内側の念いの世界がいかに広大か…

念いの世界が還らないといけない世界かと言ったらそれは明らかに違う。

念いがあると何かを創ってしまうから…

そう、創られた物は総て慾だから…

還らないといけないそこは内側の【念いの世界】の念いを脱した念いを超えたそこにある!と私はわかる。

 

では今度は目を開けて見て、見える世界がいかに不自由か、少し窮屈な感じがしないだろうか?

時も場所も形も存在するこの外側の世界。

容の中に存在していると内側の世界、ましては還る先等諸々を見失ってしまいがちに思う。

 

※外側の世界には時と場所が生まれたが、内側の世界には時も場所も存在しない……

 

✴外世界では物体が生まれまた別の物体になる繰り返しの【輪廻転生】が出来上がる。

それにより時も場所も生まれる、それは+と-に支配された世界でそれを無くす事は難しい…

何故なら数多の+と-で生まれた世界で永遠に作り続ける世界だから…


輪廻転生は容有る物全てに起こる、塵や屑にも転生されるのだ。それに魂(今は魂と言っておこう)が入るのだ、慾に囚われし魂が…

 

✴魂、霊、氣…どれが正しいかは定かではないが内世界での容(カタチ)…

内側の世界では過去も未来も全てが同じ瞬間、そう…あの人達がいて丁度このことを知ったあの瞬間も今の瞬間と繋がる!

難しいかもしれないが過去も想った瞬間にはその過去と繋がる事が出来るのが内側の世界。

容から解放されて、また違う容に囚われる。次に囚われるのは先の未来という訳ではない、過去の容にも囚われる。

今までの容、人で例えると、歴史上のあの人物になっているかもしれない。

それは貴方があの歴史上のあの人物になるのではなくて、あの歴史上の人物が貴方になるので、あの歴史上の人物のままの考えで人生を送るのだ。

もう考えもつかない未来まで既に時代が在るのだ、いつの何に囚われるかは分からない。が、何になってもおかしくはない。

自分以外の物を考えてみてくれないか?

同じ時代で他の物に囚われた自分がいる可能性だってあるのだ。

難しい事を言うが【天上天下唯我独尊】が全てなのだ。

容から解放された時に時間も時も距離もない内側の世界に入り、また容に囚われる時には何処かの時代の何かに囚われ、決まった時間囚われるのだ。

もしあなたが今見ているモノに囚われたらどう感じるだろうか?そのモノになった気持ちになって(想いを寄せて)考えてみてほしい。

 

世界の生まれた訳は多分、

無の状態であったそれらが外世界の何かに引き寄せられ想いの芽生えから何かしらの力をつくり、目を覚ました時には容ある物の内側に囚われてしまったんだと想う…

そして慾が世界を拡げているんだと思う。

人が人に生まれ変わる?それは大きな間違い!容の有る物全てに囚われるのだ!!手放さなければならないのは全て“慾”、どんな小さなモノでもだ!±の法則では全てのモノが幸福になるなんて有り得ない、何もないモトの世界に還らなければ有り得ない…

 

人間は考える事が出来る唯一の存在ではないと思う、慾の塊で考えてしまう可哀想な存在だ…外形のモノ全てがそれぞれ独自の方法で想う事が出来て人間より先へ行っているのだよ。色々なモノが愛しく見えてこないだろうか、人間の慾より解放されたそのモノ達が。色、香り、温度様々な方法で人間に想いを伝えている健気なモノ達。だが私はそのモノ達にも小さな慾があるのではないかと思ってしまう…私もまた慾に塗れた人間だから…

 

この世から欲(+と-)がなくなると全てが消え去る…(容の有る物が塵の様に解けてゆく)そう、元の世界に還るのだ…

元の世界、それは全てが平等で全てが同じ何のわだかまりもなく平静な全てが還らなければならないところ…

 

神とは容を持たない大きな欲の存在なのだ、欲の数だけ神がいる…

 

天使と悪魔、人によっては天使が+で悪魔が-だったり天使が-で悪魔が+だったりする。

それはひとそれぞれの主観の違いなのでその人の考えであっている。

善を突き進むと悪に近づき、悪を突き進むと善に近づくといった事で、

+にも-にも突き進んだ先にはそれぞれの最高位がある、が、見定めなければいけないのはその先だ。【無】がある!

+の先にも【無】、-の先にも【無】

今の宗教、仏教、思想等が最高位で止まってしまっているから争いが起こるのだ!

最高位になるのには時間か掛かるが【無】になるのには時間は掛からない。


何かの犠牲で得た幸福は幸福ではないと想って欲しい…


そう、+も-も手放さなければならないもので結局「欲」なのだ!!!

 

もとの世界(?)では上も下もない全てが同じでそのまんま。

 

不可能とも思える元への帰還…

けど私も信じてみたい今の世界では「世界平和」はありえないのだから…


取り急ぎ考えを全て解りやすく文章に出来なかった事が私らしいなと思いました。


私は不思議な夢を見ました。


・自分の葬式

・この世の始まり

・神社の大鳥居が沢山連なって私を先へ進ませてくれた

・大きな真っ赤に燃えたぎる隕石が地に落ちて温かい風に包まれ、その焼け跡に出来た標


自分の葬式の後にリンの響きがどんどん高音になり引っ張られていく感じがしたのを思い出すと、お寺で生まれたので生まれた時にもリンを聞いていたのかなとリンに縁があるのかなとも思っています。


まだまだ不思議な体験も沢山あり、自分の人生を振り返り本当に無駄がなかったなと納得のいく人生でした。

念った事が次々に叶っていく不思議な体質なのかなと思います。


私が悟った私の使命を果たします!

今の容から卒業します!

全てに希望を!

全てへありがとう!!